星めぐり地おこし

わたしたちは 星めぐり・地おこし の体験をしに此処にやってきた

星は、地球や惑星のことだけでない

この地で出会う人、モノ、全てのものが

全てのものが星の成分でできている「星」であり

生きる星たちの意識の鏡

自分を知るには、

全てのものが星は、地球や惑星のことだけでない

鏡になる相手(外の星)という外界の世界が必須で

外なる星めぐりに夢中になり 良くも悪くも動いた分だけ地(自分)に影響をおこしてきた

人はそれをカルマとか因果とか言う

外に対しての星めぐりは散々と日々しているが

わたしたちの内世界の 自分という「星」存在をどれだけ知りえているだろう

自分のことはどうしても 自分が一番わからない

誰ひとりとして同じ星は存在しない

宇宙に法則はあれど 人が作ったマニュアルで幸せになるかは

人それぞれで当てはめきれない

自分の内なる「星めぐり」の旅に出ると

今まで魂の目を閉じていたがために 忘れていた記憶にアクセスしはじめ

自分が何者かを知り 自分の働きを知り 「地(自分)おこし」がはじまる

それは生まれる前に約束してきた ことを思い出す旅

捨て去るモノや感情が どわりどわり

シンプルで軽くなる

誰かが特別なのではない

誰もが特別で

誰もが唯一無二で

誰もが本当は眩しい星の光

この地で出会う人、モノ、全てのものが

星の成分でできている「星」であり